栗拾いは早めの行動がお得
予約は「土・日・祝」から埋まっていく
栗拾いは「家族」で楽しめるイベントです。そうなると「大人も子どもも休み」である「土・日・祝」に行こうと誰もが考えます。予約必須の農園では早い段階で「土・日・祝」から埋まっていき気付いたら平日しか空きがなく、栗拾いそのものを諦めなくてはいけなくなるかもしれません。予約必須の農園に対しては早めのアプローチで望みましょう。
午前中が狙い目
やはり多くの人が選んだ後よりも、一番乗りで来て美味しそうな栗を選んで拾うほうがより楽しめます。多くの栗拾いの開園時間は9:00〜17:00となっていますが、満足できる栗拾いは9:00〜12:00と言えそうです。そう考えると早起きは大変ですが「午前中」のうちに栗拾いを行えるように計画を立てましょう。
平日に行ける方は
もし平日に「栗拾い」に行ける方は「木・金」がオススメです。「月・火・水」はお客さんも少なく、その間に実が熟してくるからです。せっかく自分で選ぶのですから、少しでも大きくてツヤのある美味しそうな栗を拾いたいものです。逆にお客さんが多く入る「土・日」あけの「月・火」は、立派な果実がとりつくされていることもあり余り楽しめないことが多いからです。もちろん区域を制限してとりつくしを防いだり「土・日」あけはあえて休みとするなど、お客様の満足度を高めようと農園側でも努力はされています。ですが自然が相手ですので「なくなったら終わり」ということだけは意識しておきましょう。
なくなったら終わり
「なくなったら終わり」というのは曜日だけではなく、閉園の時期も果実がなくなった瞬間に終わりを迎えることとなります。例年10月下旬まであっても、今年はお客さんが多く来た(または不作の年など)ので10月中旬で終了となるかもしれません。期間の後半に訪れようとしている方は果実がなくなっていないか必ず確認してください。
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